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夏・人民銀貨幣政策委員「預金金利を引き上げる必要」

夏・中国人民銀行貨幣政策委員
「実質金利がマイナスのため、預金金利を引き上げる必要」
「人民元の上昇期待を緩和するため、柔軟性の拡大を」


TKY午前=中国の景気対策の噂を受けリスク選好にシフト

 東京タイム午前は日銀の追加緩和への思惑から、円売りが優勢に。朝日新聞が菅首相と白川日銀総裁が来週にも円高対策について会談すると報じたことをきっかけに、朝方はドル円・クロス円が上昇。また、中国が800億元規模の景気対策を実施するとの噂が流れたことも、リスク選好の動きを強めた。
 ドル円は日銀の追加緩和への思惑から、一時86.19円まで上昇。ただ、上値ではお盆休みの売りオーダーが控えていることもあり、クロス円が堅調に推移するなかで高値圏でもみ合いとなった。
 クロス円は追加緩和への思惑に加え、中国の景気対策に対する思惑が加わり、一段高。ユーロ円は110.82円、ポンド円は134.63円、スイスフラン円は82.17円、豪ドル円は77.60円、NZドル円は61.53円、加ドル円は82.83円まで上昇した。
 ドルストレートでも中国に関する思惑から、各通貨とも対ドルで上昇。ユーロドルは1.2865ドル、ポンドドルは1.5627ドル、豪ドル/ドルは 0.9007ドル、NZドル/ドルは0.7143ドルまで上昇。ドル/スイスフランも1.0487CHF、ドル/加ドルは1.0399加ドルまでそれぞれ対ドルで買われた。
 日銀の追加緩和への思惑がありつつも、中国の800億元規模の景気対策がこのまま相場の雰囲気を変えるか否かが注目される。特に豪ドルやNZドルなど資源国通貨に買いが集まっており、こうした波及効果から、ドル円もしっかりの展開が予想される。夕方にかけては欧州の4-6月期 GDPが発表される。ユーロ安の恩恵を受けた製造業主導の回復から、特にドイツではGDPの強い伸びが期待されている。予想を上回るとリスク選好の動きに拍車をかけそうだ。
 11時55分現在、ドル円は86.11円、ユーロドルは1.2851ドル、ユーロ円は110.66円で推移。



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