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アジア関連株に注目

 当初、日経平均9,000円、1ドル=85円死守されると考えていたたが、ともに割れてしまった。政府・日銀の対応は想定以上に遅く、米国の経済指標も予想以上に悪かった。我々が主張した数値の中で、まだ割れていないのはTOPIXのPBR1倍の790ポイントである。2011年3月期の予想ROEは7%と資本コストを上回るため、PBR1倍は維持可能であるという見通しである。日経平均は過去1年間の下値支持線の9,000円を割れてしまったが、まだ完全に下放れした訳ではない。一時1ドル=80円割れとなった1995年度の金融除く東証1部の経常利益は15%の増益だった。今回も1ドル=80円でも、リストラ効果が寄与して50%の大幅増益が達成可能であることを評価すべきだろう。日銀は30日に金融緩和を行い、政府は31日に経済対策を発表する予定と報じられている。政府・日銀の対応はtoo late too smallとの批判を浴びそうだ。日本独自の株高要因が見当たらない中で、日本株は引き続き海内動向次第の動きとなろう。


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