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株式週間予想

今週のマーケット見通し(2010年8月30日集計)

国内証券
「今週は政府の追加経済対策、日銀の追加金融緩和策などを見ながらの展開となろう。週末には米国で雇用統計の発表が予定されていることにも注意が必要になる。先週末に菅首相が記者会見を行い、今週にも白川総裁との直接会談を行い『円高対策を話し合う』と発表。これを受け、為替市場では警戒感から円売りドル買いが加速。シカゴIMM通貨先物市場で円のたて玉が積みあがっており、状況次第では一気に円売りドル買いが更に加速する可能性もあろう。また、先週末の NY市場が警戒されたほどの波乱はなく再び1万ドルを回復したことも週明けの東京市場にとっては追い風となりそうだ。後は、日銀の追加金融緩和策、政府の追加経済対策がどの程度の内容になるのか、どのタイミングで出されてくるかであろう。中身が薄くても、時期が遅れても失望感につながる可能性が大きいだけに今週の最も注目すべきポイントになりやすいと考える」

「先週は円高進行を受け9000円を割れて弱含んだ。ただ、週末は円高対策や景気対策への期待から戻して終わった。その後の米株上昇や円高一服から週初は買い戻しが先行しそうで、9000円台を回復しそうだ。上値では戻りの売り物が予想されるが、日銀金融政策決定会合や首相と日銀総裁の会合が予定され、相場は買い戻しから戻り歩調となりそうである。また、月末月初で、年金や投信からの買いも入りそうだ。週末には米雇用統計の発表を控えるなど、不安要因はあるが、やや強含み推移するのではないか」

「日銀の追加緩和が視野に入ってきたが、為替相場の介入と同時でなければ、インパクトは乏しいのではないか。週前半は反発も、週央以降は米雇用統計を睨み、神経質な展開を予想」


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